Blog & NEWS

  • 【Connector’s Story vol.2】「トライ&エラーで自分なり...

    エンブレムホテルではスタッフのことをコネクターと呼んでいます。人と人をつなげ、また自らも繋がる存在でありたいという想いがあるからです。 連載 Connector’s Story では、そんなユニークで面白いコネクターをインタビューし、紹介していきます。 今回紹介するのは、北村みなも(きたむら みなも)。2017年秋に大手航空会社から転身し、現在はスーパーバイザーとして、宿泊業務やチームマネジメント、イベントの企画・運営などを行っています。航空会社勤務を辞めホテルスタートアップという道を選んだのか。そしてエンブレムで彼女は想いをどう実現していったのか。天真爛漫な姿の裏にある努力家の一面を見せてもらいました。 #connector’s profile 北村みなも。埼玉県出身。旅が好きで、学生時代は数多くの国での留学や旅行を経験。新卒で入社した航空会社での勤務を経て2017年10月にエンブレムにジョイン。宿泊業務の他、自身のインドでのヨガ修業を活かしたヨガ教室や、地域の人を巻き込んだイベント「Kana Shoku Kitchen」を企画・運営してきた。趣味は韓国ドラマ、言語学習、最近は美容系Youtubeを見るなど、多彩な趣味の持ち主。   人と人を繋げる存在になりたかった。 学生時代は、留学や旅行で韓国、イギリス、カナダと、色んな国を旅してました。現地の色んな人と交流するのが好きで。人と話せば話すほど、自分の価値観や視野が広がっていくのが楽しいんです。その感動を他の人にも味わってもらいたい。人と人を繋げる存在になったらそれが叶えられるのではと思って、就職活動時はそれを軸にしていました。 韓国留学時代 アメリカ人の留学生と   大手航空会社で働いて感じたこと。 新卒で入社したのは、航空会社。間接的ではあるけれど、国と国、人と人を繋げる仕事に魅力を感じて入社したんです。実際、働いてみると、空港という色んな感情を持つ人が入り混じる空間で、言語を活かせられるのにすごくやりがいを感じました。一方で、お客様との会話は、ごく限られた時間で、限られた内容しか話せないことに物足りなさを感じていたんです。もっと、自由に、クリエイティブな会話や接客がしたい。自分が描いている「人と人をつなげる」仕事をするために、転職活動を始めました。 ドイツでの旅行 パレードを見ていたら現地の人たちと繋がった瞬間     自分の想いと完全一致した会社、それがエンブレムだった。 でも、「人と人をつなげる」ってどういう仕事があるんだろう。そう想いながら、WANTEDLYの検索エンジンに「人と人をつなげる」と入力して、職種や業種関わらず探してました。そんな中、目に止まったのが、エンブレムホテルが掲げる「エンブレムトライアングル」という言葉。これは、ゲスト・ローカル・コネクターを強固に結ぶコミュニティのことです。ふと自分の原体験である旅を思い出しました。自分の好きな滞在先には、必ず、地元の人とつながれるコミュニティがあった。だからこそ、自分にしかできない貴重な体験や、ガイドマップには載っていないあっと驚くような発見ができたんだなと。エンブレムトライアングルをつくる、これこそが私の描いていた「人と人をつなげる」ということだ。ようやく自分の想いがぴったりと一致し、入社を決めました。     入社早々任せてもらったビッグプロジェクト 入社後は、エンブレムステイ金沢のフロントスタッフとしての試用期間を経て、社員に登用してもらいました。社員になって早々、待ちかまえていたのは、金沢市と協働のビッグプロジェクト。金沢市が外国人観光者向けの体験企画を募集していて、先輩がそれに応募しないかと声をかけてくれたんです。 私たちが企画したのは、「Kana Shoku Kitchen」。月に一度、地元の料理人や生産者さんなど、食に熱い人たちを講師としてホテルにお招きし、宿泊者や外国人観光客に金沢の食の魅力を体験してもらうというクッキングイベントです。この企画は見事採用され、市に助成金を貰いながら、実施できることになったんです。 でも大変だったのは、それからでした。プロジェクトなんて初めてだから、何から手をつけて良いのかも分からない。とにかく手探りで、集客や、招待する講師のリスト・スケジュールの作成、イベントの進行など、自分なりに考えました。     イベント初開催。来てくれたのはたった2人…。 なんとかカタチになって第一回を迎えられたは良いものの、来客者数はたったの2人。少なすぎて落ち込みました。なんで人が来なかったんだろう。すぐさま反省会を開いて、問題点を洗い出しました。そこでまず気づいたのが集客方法。自分が作ったポスターは確かに可愛いけど何を伝えたいのか全く分からない。それを踏まえて、第二回目の開催では、メッセージが率直に伝わるようなデザインに変えました。他にも、ターゲットを絞ってチラシの置き場所を変えてみたり、宿泊者にも宣伝のメールを送ったりして、確実にターゲットが来てくれるような工夫をしてみました。初めてのことで大変だったけど、とにかく自分なりに変えてみたんです。   トライ&エラーの繰り返しが功をなした。 ドキドキして迎えた第二回目の開催。来てくれた人はなんと、、、15人。改善の結果が目に見えることがとにかく嬉しかった。その後もイベント後には、必ず反省会を開いて、どうやったらもっと良いイベントになるか色々考えて試してみました。例えば、英語版メニュー表の作成や、司会の進行方法の変更など、お客様のアンケートも参考にしてやってみたんです。そうやって色々改善していった結果、第3回以降の開催では、20~25人と、目標としていた数のお客様が来てくれるようになったんです。アンケートでも、「他の来客者と知り合えた。ここでじゃなければ会えなかった」という、つながりをつくったことが実感できるようなコメントも貰えるようになって、すごく達成感を感じたのを覚えてます。 「Kana Shoku Kitchen」の様子。イベントがきっかけで後にエンブレムの他の施設に宿泊してくれる人やコネクターの一員になった人も。   コネクターの個性を見出して、活かしていきたい。 これからの目標は、コネクターにとって、働くのが自慢できるような職場にしていくことですね。エンブレムでは、色んな趣味や特技をもったアルバイトコネクターが働いているんですけど、彼らの個性や能力をもっと引き出して、伸ばしていきたいです。 そのために、日々していることが、コネクターノートを書くこと。コネクターの趣味や特技、将来の夢など、日々の何気ない会話で発見したことを書き留めて、それを活かせるような仕事と結びつけるんです。例えば、将来記者になりたいアルバイトの子に、イベント後の記事を執筆してもらってHPに掲載したり、絵が上手な子に、観光MAPの作成をしてもらったり。彼らが楽しそうに仕事をして、「やりがいを感じました!」と言ってもらえた時は、その子の個性と私のアイデアがうまくはまった!と嬉しく感じますね。   一人ひとりがホテルを作り上げる重要な存在 月に一度のミーティングで、他のコネクターに何を話すのかということにも気を付けてます。私のマネージャーとしての役割って、会社の目標に近づけるために、彼らをリードすること。だけど、いきなり「下半期の売り上げを100万にする」とか言われても、遠い世界のことを話されているようでピンとこないじゃないですか。なので、なるべく彼らが日々のオペレーションで実現できるような目標に置き換えて話をしています。その上で目標達成のために自分たちは何ができるかをディスカッションしてもらって、良い案があれば採用します。そうやって、ひとりひとりが主体的に参加できるような環境をつくることで、「自分も施設をつくる一員なんだ」と感じてくれると良いですね。これからも、私なりに試行錯誤して、コネクターが自慢できるような職場を作っていきたいです。 コネクターと一緒に。  

  • 【Connector’s Story vol.1】飲食始めて15年。エン...

    エンブレムホテルではスタッフのことをコネクターと呼んでいます。人と人をつなげ、また自らも繋がる存在でありたいという想いがあるからです。 連載 Connector’s Story では、そんなユニークで面白いコネクターをインタビューし、紹介していきます。 トップバッターを飾るのは、高市克己(たかいち かつき)。エンブレムのカフェ&バーのスーパーバイザーとして、2020年3月にジョインし、売上管理、メニュー開発、新店舗立ち上げに日々奮闘しています。入社して間もないが、料理に対する想い、そして他のコネクターからの信頼度が圧倒的に高く、存分に存在力を発揮している彼。そんな彼に、エンブレムに至るまでのストーリーや、マインドセットを聞いてみました。 #connector’s profile 高市克己(たかいち かつき)。石川県出身。16歳の時からホテルレストランやチェーン居酒屋の厨房でアルバイトとして働く。24歳の時、トコシエグループのレストランで4年間マネージャーとして勤め、退社後、1年間数店舗のレストランのマネージャーやスーパーバイザーを勤める。エンブレムホテルには2020年3月からジョイン。趣味はサーフィン、スケートボード、スキー、良いレストランに行く、瞑想。今後やりたいことは、座禅。   ホテルの厨房でのアルバイトがはじまり。チームで働くのがただただ、楽しかった。 最初に飲食の業界に足を踏み入れたのは、16歳の時のホテルの厨房でのアルバイトですね。料理の知識も興味もなくて、近いから、という単純な理由ではじめました。でも、そこで出会ったスタッフと働くのがすっごい楽しくて。何しろチームワークが最強でした。僕と同い年の3人と、おばちゃん3人の計6人で、シフト作りから、仕込み、その日の役割分担など皆で決めて、少数精鋭で大繁盛の40席の客席をまわしてました。そして一日が終わったら、皆で飲みに行く、みたいな。そういう風にチームで一致団結して働けるのがすっごい楽しかった。   人と出会い、人から学んだ。 ホテルのレストランを退社した後は、片町のチェーン居酒屋に6年、トコシエグループに4年、そのあと1年は色んな飲食店でマネージャーを勤めました。沢山の飲食店を経験してきたけど、一貫として言えることは、それぞれの職場で面白い人と出会えて、学ばせてもらえることですね。一番印象に残っているのは、トコシエグループでお世話になった上司です。その人、超がつくほど不良みたいな印象で、実際、プライベートでは、ド派手に遊んだり、悪さをしたりするんです。でも根はすごく真面目で。めちゃくちゃ勉強するんです。その人から、料理の姿勢や、世の中の情勢など色んなことを教わり、その人に感化されて、自分自身も毎日、死ぬ気で勉強するようになりました。そこからですかね、飲食の世界に没頭するようになったのは。 (トコシエでお世話になっていた上司と。)   座右の銘は “我以外皆我師” 中国で昔からある言葉で、僕はこれを座右の銘としています。「自分以外の全てがみんな師匠である」という意味で、実際一緒に働く仲間や、出会うお客さんからも、色んなことを教えてもらったし、それが糧となっています。だから、誰と関わる時も、謙遜することは絶対に忘れない。モチベーションを上げたい時は、必ず、自分の好きなレストランに行きます。やっぱり、自分たちが人に非日常を提供しているから、自分自身も良い質の非日常を体験するべきじゃないですか。ミシュランの星付きの店に行き、必ずカウンターに座って、料理人の姿勢を観察するんです。どんな顔をして、どんなスピードで料理をつくっているのか。そして手が空いたな、と思ったら速攻聞きます。「どんなことを考えて料理してますか?」などと。そうやって、刺激を受けて、自分の業務にも活かしています。   (居酒屋アルバイト時代。一緒に働いていた仲間と。) 自分にしか出来ないことを。 そうやって日々勉強、実践の繰り返しで、トコシエグループのマネージャーを4年間勤めたんですが、これは自分じゃなくても出来ることだな、と思った時期が訪れたんです。新しい世界を見たいと思って、それから約1年間、色んな飲食店のマネジメントをさせてもらいながら、次のステップを模索していました。 「エンブレムは普通のホテルじゃない。」 そんな中、エンブレムと出会いました。最初は客としてエンブレムステイ金沢のバーに行ったり、イベントに参加したりしてたんです。バーをしていたコネクター(浅木隆太、松下秋裕)や、たまたまホテルに居た代表(入江洋介)と打ち解けて、プライベートで飲みに行く仲にまでなりました。気づけば、エンブレムのコネクターの、人としての面白さに惹かれていってましたね。エンブレムにジョインしないか、とお誘いを頂いた時は、正直不安でした。ホテルって飲食の世界から見ると、ルーティンをこなす少し機械的なイメージがあったからです。でも、話を聞いていくうちに、その先入観は壊されていきましたね。エンブレムは、普通のホテルじゃない。ひとりひとりがクリエイティブに、新しく、面白いものを創りあげられる場所だ。そう感じ、自分の想いを実現しようとエンブレムにジョインすることを決めました。 (エンブレムステイ金沢で行われたイベントに参加した時の様子。) つながるレストランとして、アジアのベストレストランを。 ここで成し遂げたいことは、「つながるレストランとして世界に認められること」。本望はアジアのベストレストランを獲ることです。お客さんに美味しい料理を提供することはもちろんですが、お客様やゲストとつながって食にまつわるお話や、自分の体験してきたことをお話して、少しでも世界を広げてもらえたり、楽しんでもらえたらな、と思います。もちろん、逆も然りで、自分の座右の銘、「我以外皆我師」という気持ちを忘れずに、お客さんや働くコネクターからも日々学びながら、目標実現に向けて、日々頑張っていきたいです。       エンブレムフロー箱根ではコネクターの募集をしております。 詳しくはこちらをご覧ください。 ▼ 一緒にWow Happinessを届けたい方WANTED! @箱根

  • 一緒にWOW HAPPINESSを届けたい方WANTED!@箱根

    一緒にWOW HAPPINESSを届けたい方WANTED!@箱根   2018年11月、EMBLEM FLOW HAKONEが箱根の強羅に誕生しました。 「つながりが、人を、世界を面白くする」 このEMBLEM HOTELのコンセプトを軸に、EMBLEM FLOW HAKONEでは、箱根の自然の中でリラックスしながら、EMBLEMらしいフレンドリーで緩やかなつながりを感じられる空間創りをテーマに日々運営をしております。     こんな方と一緒に働きたい!   ・EMBLEMの理念に共感いただける方 ・日本中・世界中から来るゲストへ一生の記憶に残るようなWow体験を届けたい方 ・未経験の領域にも挑戦する意欲と向上心、粘り強さのある方 ・各地でムーブメントを巻き起こす拠点(HUB)になることを目指しており、そうした場作りや地域貢献に興味のある方 ・チームワークを尊重し、EMBLEMチームの一員として最大限のパフォーマンスを発揮できる方 ・地元民と宿泊客をつなげるイベントやワークショップの企画立案・運営に挑戦したい方 ・宿泊施設やレストランの運営を通した、唯一無二の場作りに取り組みたい方 ・将来自分の宿泊施設を開業したい、起業したい等アントレプレナー(起業家)精神に溢れる方 ・多言語を使って仕事をしたい方   EMBLEMコネクターはどんな人たち? EMBLEMでは、働くスタッフのことを「コネクター」と呼んでいます。 EMBLEMコネクターの多くは、旅や旅先での出会いを通して人生の転機を迎えた経験をしており、『旅』、『コネクト=つながり』、『地域貢献』が人生において大切な要素であると考えおります。そのため、新たなイベントを立ち上げる時、新しいメニューを考案・検討するときは常に「ゲスト同士の会話のきっかけになるか」「忘れがたい体験=Wow体験になり得るか」をコネクター同士、議論しています。 普段の運営においても、ゲストの快適性は大前提に、いかに新しい発見や驚きを提供して、ゲストが滞在を楽しむことができるかを全員で意見を出し合いながら検討し、オペレーションを磨き上げています。業務の効率化もその一環として常に検討しており、いかに人と人とを「コネクト」する時間を創り出して、EMBLEMらしい運営を実現するかを探求しています。 一緒に、ここ箱根の地で日本中・世界中の人たちを、人と、世界と「コネクト」しましょう!ご応募お待ちしております!   会社概要 EMBLEMホテルは、ローカル・ゲスト・コネクターが強固に繋がったコミュニティーの形を、『宿』というキーワードを通じて目指しているホテルスタートアップ企業です。 日本発のグローバルホテル運営会社として世界中に地域交流型ホテルを展開していきます。 ニューヨークやロンドン等の刺激的な街でEMBLEMホテルを展開し、人と人が繋がる面白い場を作っていくことを目標としております。   商号 EMBLEMホテル株式会社 所在地 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-5 代表取締役CCO(CCO – Chief Connecting Officer) 入江洋介   インスタグラム:https://www.instagram.com/emblemhotels/       募集ポジション① フロントデスク コネクター 募集ポジション② …

  • 箱根:GO TOトラベルと合わせて50%オフ!平日2泊以上限定...

    エンブレムフロー箱根ではワーケーションを促進する平日限定連泊プランを開始します。

  • 日本画アートウォール「コネクト」開催!

    9月1日、期間限定の日本画アートギャラリーがエンブレムフロー箱根のエントランススペースで始まりました。 地元神奈川出身の若手アーティスト4名の作品が、エントランスの壁を埋めつくします。 都会の喧騒を抜け出し、山に囲まれた地でアートに触れてみませんか? 11月1日までの2ヶ月限定での開催です。 いい作品、作者との出逢いがあるかも。 A Japanese art exhibition by four local artists is stated, it’s a pop up until November first. 詳細はこちら♪  

  • 期間限定!無料のワインサービス始めました♪

    期間限定!無料のワインサービス始めました。   エンブレムフロー箱根をご利用の皆様に、お得な情報です! なんと、期間限定で無料の ワインサービスを始めました。 時間は17時~18時の間、レストラン「FLOW」にてご提供します。 箱根強羅エリアで作られているクラフトビールから海外のカクテルまで幅広くご用意しております。 バーテンダーがあなた好みのお酒をおつくりしますよ♪ ご到着後にほっと一息、是非お立ち寄りください。      

  • 「GO TO トラベル」キャンペーンへの対応について エンブ...

    エンブレムフロー箱根のGo To トラベルの概要について、また、Go To トラベルを適用させての予約方法について説明します。

  • 「Go To トラベル」キャンペーンへの対応について エンブ...

    エンブレムステイ 金沢のGo To トラベルの概要について、また、Go To トラベルを適用させての予約方法について説明します。

  • 金沢長期滞在プラン【7泊・14泊・30泊】 テレワークやお試...

    テレワークやお試し移住、一時帰省にぴったりの金沢長期滞在プラン