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エンブレムのリトリート~チームビルディング編~

エンブレムホテルでは半年に1回、「リトリート」を行っています。リトリートとは、普段働いている職場から離れ、心身ともに整え、リフレッシュする時間・行事のこと。エンブレムホテルでは普段会えない各拠点のコネクターが集い、再スタートのためにディスカッションを行ったり、チームビルディングのためにアクティビティなども行ったりしています。今回のリトリートは、緊急事態宣言下ということもあり、急遽エンブレムフロー箱根で行うことに。そのリトリートがどのように企画されたのか、当日の雰囲気とともにお伝えしたいと思います。

 

『今度のリトリートのアクティビティの企画、どなたかやりたい方お願いします!』

『私たちやります!』

そんなCEOの声掛けに答えたのは入社4年目のスーパーバイザーと入社2年目のシニアコネクター。このように、エンブレムでは立場や役割関係なく、手を挙げれば進んで挑戦させてもらえます。2人が企画することになったのは、チームビルディングのためのミニゲーム。ミニゲームとはいえ、初めての企画。少しどきどきしながら、皆が楽しめ、且つチームビルディングの要素を持つ企画を、と意気込んで考えました。

企画の過程で、以下2つをテーマにするよう意識しました。1つ目は、「つながり」。エンブレムは人とのつながりを生みだす会社なので、リトリートの時も地域の人や、コネクター同士繋がることはかかせません。2つ目は「多様性」。エンブレムのコネクターは、色々なバックグラウンドをもつ面白い”個”の集まり。昨年秋からはミャンマーからのコネクターもジョインし、グローバルなチームです。それぞれの個性を知り、違いを楽しめるようなミニゲームを考えました。

(ミニゲームの打ち合わせの様子。)

そうして、考えたのが次のラインナップ。「ジャスチャーゲーム」「以心伝心ゲーム」「人間ビンゴ」です。参加人数は10人。チームビルディングということで2つのチームに分かれてチーム対抗戦で行いました。ひとつひとつ、ハイライトをお伝えいたします。

まずは以心伝心ゲーム。

テーマに沿ってイメージするものを書き、一致する答えが多いチームが勝ちという皆さんおなじみのゲーム。至って普通のゲームですが、今回は日本にまだ馴染みがない、ミャンマーコンビが各チームに居たので、とても面白いものになりました(笑)なかでも面白かったのが「黄色い果物といえば」というお題。普通ならバナナやレモン、どちらにしようか迷うところですが、彼らが出した答えは「マンゴー」と「パイナップル」。南国色の強い回答に爆笑が起きるとともに、各国の”普通”って違うんだなという気づきを貰いました。

次にジェスチャーゲーム。皆、童心に戻った様子で一番楽しんでいた気がします。恥ずかしがり屋の男性コネクターがウサギの真似をしたり、社長がまじめにゴリラの真似をしているところを見たりと、普段見られない素の表情を垣間見ることができました。

最後に人間ビンゴ。各メンバーの特徴が書かれているビンゴ表を手に、一人ひとりとコミュニケーションをとりながら該当する人を見つけマスを埋めていきます。ビンゴと同ルールで縦横ななめとマスがそろえば勝ち。よく自己紹介に使われるゲームです。

エンブレムのコネクターは、普段から一緒に働き、お互いを知り尽くしているので、「皆が知らない実は、、、。」な話を集め、ビンゴ表を作りました。そのビンゴ表がこちら。

つっこみ所が満載ですが、この面白い”個”の集まりがエンブレムなのです。(普段は真面目に仕事をしているので安心してくださいね。)各コネクターから、他の皆に知られていない話を集めたのですが、普段からその人のことを見ていれば、案外予想できるもの。いつも現場で皆を見ているマネージャーやスーパーバイザーは、いち早くクリアしていました。いかに、コネクターに興味を持ち、知っているかが試されたゲームとなりました!(笑)

そんなこんなでチームビルディングのアクティビティは終了。『いやあ~面白かった!』『〇〇さん、意外にそういうの好きなんですね!』コネクター同士の楽しそうな会話の様子を見て、今回の企画をして良かったなあとしみじみしました。

(最後はBBQ。皆、肉の周りを陣取っています)

エンブレムは、小さなことでも、常に「何か面白くできないか」を真面目に考え、実行していく会社です。それは日々ゲストとつながる時だけでなく、こうやって社内での会議にも現れています。そして、それに挑戦できるチャンスは、入社1か月のコネクターでも、マネジメントの立場のコネクターでも同等にあるもの。手を挙げれば、挑戦させてもらえる環境があるのです。面白いことをカタチにするのが好きなあなた。エンブレムのリトリートの雰囲気、体験してみたいと思ったあなた。是非、話だけでも聞きにきませんか?